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1) ビザ申請時に18歳以上30歳以下で、子どものいない人。
2) 日本、その他15ヵ国(詳細は大使館に問い合わせる)で有効なパスポートを所持していること。
3) 日本・韓国・ドイツ・マルタ・キプロス・香港のパスポートを所持している人は、必ず自国のオーストラリア大使館で申請する。
4) オーストラリア滞在の主目的が休暇(観光)を過ごすものであり、滞在中の資金を補うための就労は認められるが、あくまで付随的なものであること。
5) 就学は3ヵ月以内 、 同一雇用主のもとで3ヵ月以上の就労は不可。
6) 滞在予定期間の生活費を維持するための相当な資金および帰国時旅費があること。
7) 過去にワーキングホリデー・ビザを取得し、それを使って入国したことがないこと。
8) 健康に問題がないこと。 |
ワーキングホリデー・ビザは発給日から12ヵ月間有効。ビザ有効期限内に必ず入国し、滞在許可期間は初入国した日から12ヵ月。旅行や里帰りなどで、一時的に出国していた期間も12ヵ月に含まれる。
ワーキングホリデー・ビザを取得後、別のビザを取得すると、ワーキングホリディビザに関しては自動的に失効となる。
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● パスポート
● クレジットカード--申請料金はクレジットカード決済となる。自分名義でなくても問題はないが、必ずクレジットカード保持者の了解を得る。
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1)
大使館ホームページにアクセスする
2) 「ワーキングホリデービザ」を選択すると、e-Visa申請画面が表示される。
3)「APPLY ONLINE HERE」にいく。
4) Terms and Conditions(条件事項)に同意する。
5) 申請書に入力
6) 申請料金を支払う(クレジットカード決済)
7) 申請提出後、胸部レントゲン検査(Form160E)、内科検診(Form26E)が必要と指示された場合は、予約をして大使館指定病院で受診する。その際、ダウンロードした用紙を持参する。
健康診断等の受信の必要がなければ、数日で審査が完了する。
E-mailでビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification)が届いたら、それを持参して渡航し、入国後に移民局へ行って、パスポートにビザシールを貼ってもらう。
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ビザの情報は予告なく変更されることも多いので、申請の際は、関係大使館に最新の情報をご確認ください。
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