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私は日本語教師アシスタントに参加しました。生徒とのプライベートレッスンが私の主な役割でしたが、レッスンがつまらないと生徒の態度に表れるので1時間をどう使っていくか自分なりに工夫し、少しでも楽しく学べるような内容作りや雰囲気作りが出来るように常に意識していました。
学期の後半は卒業試験対策の教材作りや、スピーキング、リスニング、ロールプレイの練習も担当させてもらえました。ビギナーレベルの試験が最後にあったので、その生徒たちとの時間が一番多かったのですが、単語も文法も他のレベルより説明の時間が必要だったので根気も必要でした。
でも途中から生徒から、私とのレッスンを求めてくれるようになり、日が進むにつれ私の時間割は生徒の名前でいっぱいになってきました。最初の頃は、完全な英語環境という事、教師の経験がなかった事、自分が日本で受けていた授業と違う点が多かった事から、緊張の連続でしたが、学期末には、生徒とのかかわり方、教え方、教材の作り方などがだいぶ解るようになりました。
思春期の生徒とのかかわり方の難しさもありましたが、校内の桜の木の下でのお花見や、折り紙の授業をとても喜んでくれ、とても有意義な時間を過ごす事が出来、日本語・日本文化の深さを改めて感じました。終わってみると1学期という期間は短かったです。
クーさんのスタッフは連絡すると親身に話を聞いて、対応してくれたので参加中もとても心強かったです。今回の経験は今後の自分の人生に生かしていけると思います。Shizuka
Sep/2003
この日本語教師アシスタントについてもっと知りたいかたはクー国際文化交流会まで
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