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■■■語学留学■■■

Q.どのくらいの期間で英語が上達するの?
A.
個々の”やる気”によって個人差がありますが、1ヶ月語学留学をしたからといって、簡単に語学力がつくものではありません。
だいたい外国語に慣れてくるのは2ヶ月頃から、そして、6ヶ月から1年である程度の会話や読み書きに関して、問題なくなるといった感じです。
”現地である程度暮らせば、英語が
ペラペラになる”と思っている方もいらっしゃる様ですが、それは甘い考えで、それなりの努力をしなければなりません。

Q.国や地域によって訛りはあるのですか?
A.
各国、また地方によって話されている英語にもそれぞれ特色がありますが、語学学校では各国の、標準的な英語が教えられています。
学部レベルになると訛りで話す教授もまれにいます。

学校以外の生活面においては、ホストファミリーや地域の人が話すその土地特有の英語を楽しむこ
とができるでしょう。
また具体的に学びたい訛りがあれば、その土地を留学先として選べば良いでしょう。

Q.語学学校のフルタイムとパートタイムはどちらが良いでしょう。
A.
パートタイムのクラスは大抵午前中のみで、フルタイムの授業の一部になります。
フルタイムの生徒と同じクラス内で勉強し、午前中のみで帰ることになります。
語学学校ではフルタイムの生徒の方が多く、パートタイムですと午後の授業を受ける事が出来ない為その分フルタイムの生徒に遅れをとってしまいます。
午後はインターンや、課外アクティビティ活動をするという明確な目的がある人は別にして、まじめに英語だけを学ぼうと思っている方には、フルタイムをおすすめします。

Q.高校生でも大学付属のESLに参加できますか?
A.
できます。しかし学校によって16歳以上、18歳以上など決められていることがありますので、学校側の規定を確認するようにしましょう。またその年齢を満たしていなくても、学校側との交渉で、受けることができたという人もいます。
担当者によっては”やる気”を買ってくれるので、積極的にアプローチしてみましょう。


■■■正規留学■■■

Q.語学学校に行かずに大学に進学することはできますか?
A.一定の語学力があれば語学学校に行く必要はありません。
基本的にその大学が要求している語学力があれば、最初から大学留学を目指すことはできますが、国によって事情は少し違います。
アメリカ、カナダでは、少し英語力が足りなくても、その大学の付属語学研修機関でESLプログラム(留学生を対象とした英語研修プログラム)を取ることを条件に入学が許可されることが多くあります。
オーストラリアやニュージーランド、イギリスでは、まず予備コースで学んでから大学に進むケースが多いです。
これらの国は日本と異なる教育システムなので、予備コースでは主に専攻分野の基礎知識を学び、それと並行して大学での授業に必要な英語力もつけていくというかんじですので、語学力がある人でも、最初に予備コースに行く人もいます。


Q.日本の短大を卒業した場合、アメリカの大学の三年次に編入できるのですか?
A.日本で習得した単位を、編入する大学側がどれくらい認めるかによって、3年次からの編入または2年次からのスタートとなります。
詳細は大学側に問い合わせる必要があります。

Q.授業についていけるか心配です・・・
A.
不慣れな最初の学期は、なんとか授業についていくため悪戦苦闘するでしょう。遅れをとらないためにも、分からないことはどんどん教授やクラスメートに質問するようにしましょう。また、予習、復習は基本です。

また、最初の学期は、数学や第二外国語など、英語力があまり必要ない科目をとって、高度な英語力が要求される難しい科目(歴史、哲学、政治など)は、後のほうの学期にとることも、要領よく学校生活を送るコツです。

Q.寮だとうるさくて勉強ができないと聞きます、アパートのほうが集中して勉強できる?
A.確かに、寮だとさわがしかったりして、勉強に集中できないという人もいます。
そのような人は、キャンパス内の図書館を利用するのがいいでしょう。
アパートは寮よりも高くついてしまいますので、金銭的に余裕があるのであれば、アパートでもいいと思います。

Q 英語圏以外に留学したいんですが、どんな留学ができるの?
A.
イタリア・スペイン・ドイツ・フランスなどの欧米、中国・韓国・シンガポールなどのアジアなどがポピュラーです。
さらには、トルコ、モロッコ、南アフリカ、インドなど、目的によってさまざまです。
大抵の国では、語学留学も正規留学が可能です。他に特殊な専門留学などもあります。


■■■ホームスティ ■■■
Q:ホストファミリーとうまくやっていけるか心配・・・
A.
積極的にコミュニケーションとることが大切です。問題点があれば、ホストファミリーと直接話し合いましょう。
「日本人はおとなしくて何を考えているのかわからない」「自分たちには一言も言わず、受け入れ機関から苦情を伝えられ驚いた」など、コミュニケーション不足から生じるトラブルが多々あります。
言葉も文化も全く違う人間同士が共に生活するのですから、ホストファミリー内のルールを尊重し、理解しあう努力をすることが大切です。

Q:ホームステイ先へのおみやげは?
A.感謝の気持ちを込めた簡単な贈り物は喜ばれますし、会話のきっかけにもなります。
高価なものではなく、生活に身近な日本特有の物、例えば、お箸、扇子、小さい子供がいる家庭には、千代紙、ケンダマなど伝統的な日本のおもちゃのほかに、日本のアニメキャラクターグッズなども喜ばれます。

■■■ワーキングホリデー ■■■

Q.どうやって仕事を探すの?
A.
掲示板、求人広告、新聞紙、紹介、飛び込みなどがあります。
合う職種があれば、電話、Eメールなどで、面接の日時を決め、履歴書を持参して出向きます。
日系の会社の場合でも、日本文と英文の両方必要です。
日本文の場合は普段から日本で使っているものを使用すれば良いですが、英文の場合特に規定がありませんので、自分で作成します。

Q. 外国に住んでいる人が申請をすることができますか?
A. いいえ。日本に住んでいなければ申請資格はありません。

Q. 扶養家族もワーキングホリデー就労許可に入れることができますか?
A. いいえ。ワーキングホリデー・プログラムで審査される申請者のみです。
よって同行する配偶者や子供はビジター扱いとなります。
しかしビジターは、申請者のビザ有効期限中すべての期間の滞在が許されるというわけではありません。

■■■インターンシップ ■■■
Q:日本での就業経験がなくてもインターンシップに参加できますか?
A.
その分野の就業経験や、大学での専攻分野と関連していたほうが有利ですが、もちろん就業経験がなくても大丈夫です。
■■■その他、生活全般 ■■■

Q.治安の面で心配
A. まず、世界で日本ほど治安のよい国はありません。
海外は、治安が良い地域と悪い地域が、きっちり別れているので、 現地の人が昼間でも行かない場所や危険だと思う地域に行くことは絶対に避けましょう。
特に女性の場合は、夜道の1人歩きをさけたり、場所によっては男性についてきてもらったほうがいいでしょう。
自分の身は自分で守ることが基本です。

Q.海外で病気になったり、怪我をしたらどうしよう?
A.
日本と同じで、病院へ行けばいいんですが、言葉の問題などで心配なら、友人などにつきそってもらいましょう。
海外留学生保険などの場合は、最初に全額、立て替えなければいけないこともあるようです。


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