| 出発まで1ヶ月を切ると気になり出すのが、渡航用品の準備です。海外へ留学する場合、日本から持って行ったほうがいいものもあれば、現地で調達したほうがいいものもありますが、あれも持って行きたい、これも持って行きたいとなって、とんでもない大荷物になってしまったりします。現地で調達できるものはなるべく現地で調達が基本です。留学先では手に入りにくいようなものを中心に考えましょう。 |
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まず、英和・和英辞書または電子辞書は持参しましょう。英語で考えるようにした方が良いため、普段は英英辞書を使ったほうが良いとされていますが、やはり持っているとなにかと便利です。
また、授業やホストファミリー、友達との会話などで自分の国についての説明をする機会も必ずあります。そんな時に、意外と日本について知らないことに気づくもの。日本について英語で書かれた本なども多数出ているので、1冊持って行くとなにかと重宝します。『歌舞伎』や『三島由紀夫』さらに突っ込んで『捕鯨』とかについて意見を求められることも多いです。
現地でホームステイ滞在する人はホストファミリーのためのちょっとしたおみやげも用意しておきましょう。日本の伝統文化や生活習慣などを表すようなものが喜ばれます。
子供のいる家庭では、伝統的なおもちゃのほかに、意外と日本アニメのキャラクター(ピカチュウやトトロなど)グッズが喜ばれるとか。女の子にはキティちゃんが人気だとか。
ミニサイズの人は、特に欧米では洋服などのサイズに困るようです。洋服は大きめに着ることもできるので何とかごまかせますが、下着類は多めに持参したほうがいいかもしれません。
その他、日常使う電器製品を持参する際には、その国対応の変圧器、プラグなど留学先にあわせた形状のものは事前に用意しましょう。スーツケースや旅行用バックの用意はもちろん、常備薬や日常使う身の回りのものも早めに準備しましょう。
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